台湾ビールと青島ビール
台湾のレストランや夜店でビールをたのむと、だいたい、台湾ビールか青島ビールが出てきます。
この2種類のビールは、台湾でもっともポピュラーなビールなんです。
しかし、台湾のビールの元祖は台湾ビールのほうで、青島ビールは、ごく最近になって台湾にも出回るようになったんです。
台湾ビールの特徴は、昔のラガービールのような苦味がありが結構さっぱりな味、青島ビールの特徴は、スッキリ爽快とした味で、脂っこい料理によくあいます。
注:青島ビールはメーカーによっていろんなものがあります。
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台湾ビール |
青島ビール |
| 瓶 |
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| 容量 |
330ml |
355ml |
| アルコール度数 |
4.5% |
4.0% |
| 原産国 |
台湾 |
中国 |
| 値段(税込み) |
336円 |
260円 |
台湾ビールはモンドセレクションで5回も金賞
日本では、あまり知られていませんが、台湾ビールはモンドセレクションで5回も金賞をとったことがある、すごいビールなんです。
モンドセレクションで同じ商品が何回も金賞をとることは、困難なことです。しかも、金賞を5回もとったのです。つまり、日本人が台湾の商品を買うときによく気にする、衛生面や味、原材料などが高レベルであることが証明されているんです。
※モンドセレクションとは
モンドセレクションとは、欧州共同体(EC)とベルギー経済省が1961年から開始した、食料品全般のコンクールのことで、世界各国の食料品メーカーが自慢の商品を出展します。
審査は、衛生、味覚、包装、原材料などの項目で、国際品評評価委員会が審査し、100点満点の点数式で、95点で特別金メダル、85点以上で金メダル、75点以上に銀メダル、65点以上に銅メダルが贈られます。
つまり、モンドセレクションで金賞をとった商品は、世界トップクラスの品質ということなんです。
台湾のビール事情
実は、台湾のビール製造は専売制なので、台湾国内でビールを製造しているのは専売局だけなんです・・・が、2002年の2月にタバコ、酒解禁令が出たおかげで、青島ビールや、日本のキリンやアサヒなど、いろいろなビールが台湾に入ってきました。
コンビニも、最近はたくさんできて、日本のようにお酒も売っています。コンビニや酒屋(酒屋というよりお酒を路上で販売している屋台。冷蔵庫完備)は主に缶で売って、レストランや飲み屋に行くと瓶で出てきます。ここら辺は日本とあまり変わらないところですね。
昔からよく飲まれているのが台湾ビールや青島ビールですが、最近では日本の生ビールも人気のようです。台湾のお酒一覧はこちら |
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| 中身のビールは懐かしい台湾ビールそのものです。
元々、モンドセレクションで金賞を5回受賞するなど
品質のよさには定評がある商品。 |
台湾ビール
■価格:\336円
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| 中国のスイカの種に味付けをして炒ったもので、適度な味付けが後をひきます。 |
スイカの種〜黒瓜子
■価格:\420円
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